後回しになる理由気になる歯があっても、小さなお子様を連れて診療台に座るのは、難しいものです。治療のあいだ、子どもをどうするか。その一つで、予約を先へ延ばしてしまうこともあります。しみる歯や、歯ぐきの腫れは、そのままにしておくと、治療にかかる回数が増えることがあります。気づいたときに一度、お口を見せにいらしてください。月曜の午前のお預かり毎週月曜の9:30–13:00は、保育士の資格をもつスタッフが、診療のあいだお子様をお預かりします。予約制です。ご利用になるときは、治療のご予約のときに、お預かりを希望することをお伝えください。お預かりできるお子様の年齢や、当日の持ち物も、そのときにお尋ねください。食物アレルギーなど、気をつけてほしいことがあれば、受付でお聞かせください。お預かりのあいだに、お母さん、お父さんは、ご自分の治療や歯のお掃除を受けていただけます。診療が終わったら、お子様をお迎えください。月曜のほかの日は、待合のキッズコーナーでお待ちいただけます。聞きたいことは、二つに分けてお子様の歯のことと、ご自分の歯のこと。聞きたいことを分けてメモしておくと、限られた時間でも話しやすくなります。仕上げみがきのこつや、指しゃぶりのことは、お子様の診療のときにどうぞ。ご自分の診療の日は、ご自分の歯のことから先にお話しください。妊娠中の方へ妊娠中の方と子育て中の方のために、歯科衛生士の中峰 倫枝が、虫歯予防教室を開いています。お子様の歯を虫歯から守るために、知っておきたいことをお話しする教室です。予約制で、教室の日は診療カレンダーでお知らせしています。 お子様連れの方へ虫歯予防教室のご案内WEB予約Next reading久しぶりの歯医者さんに、行く前に伝えることと、聞きたいことのメモ。